CONCEPT コンセプト

地上185m、55階、全650戸
超高層タワーマンション〈エルザタワー55〉

目指したのは潤いのある緑の“街”。
森が育っていくように、住まう悦びが色褪せない川口のランドマークへと育つ“街”に。
大京だからこそできた本格的な永住志向の“街”づくり。

エルザ

常に新しいライフシーンをリードする大京が住宅供給戸数21万戸の実績をふまえて取り組んだ〈エルザタワー55〉。
最先端の構造・工法による高耐久性を備えた頑健な艇体。
充実した共有スペースをはじめ、暮らしを快適にするサービス、本物志向の設え。

当時のライオンズマンションの高品位シリーズ、「エルザ」の名を冠した〈エルザタワー55〉。
より高品位な都市生活の提案によって1998年に誕生した「エルザ」シリーズは、ライオンズマンションシリーズの頂点に位置する都市邸宅です。

ライオンズスクエア

総開発面積約5.6ha(教育施設用地を含む)、東京ドームを超える(※1)広さを持つ「ライオンズスクエア」には、超高層マンション〈エルザタワー55〉とペデストリアンデッキで結ばれた商業棟「ライオンズスクエアビル」(スーパーマーケット・フィットネスクラブ)、高層マンション〈エルザタワー32〉。さらに、保育園、医療施設、飲食施設なども。「ライオンズスクエア」は、生活に必要なものが全て揃う街です。

この本格的な永住志向の街づくりは、永年にわたる大京のマンションづくりのノウハウと、常に時代の先を読む企業メソッドによって実現されています。

グローバン構想

19世紀末にイギリスの建築家、H・ハワードが田園都市(ガーデンシティ)構想を発表。
産業革命以来、都市が膨張を続け環境が低下するのを憂えて、
都市と田園の機能を合わせ持つ新しい都市づくりを提唱したものが田園都市(ガーデンシティ)構想です。
それを受けてガーデンシティが多くの国で誕生しました。
そして、その思想を継承し、潤いのある緑の街をめざした「ライオンズスクエア」で21世紀のガーデンシティともいうべき“グローバン構想”を展開しました。
森が育っていくように、街が育っていく。そして居住者の家庭も育っていく。
森とタワーからなるこの街で、新しい故郷が育まれています。

GROBAN【グローバン】
グローバンとは、小さな森を意味するGROVE【グローブ】と
都市を意味するURBAN【アーバン】が組み合わせられたことば。
小さな森のある街をテーマに、
自然環境と都市機能が充実した街づくりを推進する
「ライオンズスクエア」のキーワードとされています。

“グローバン構想”を実現するために選ばれた街

埼玉県の最南端に位置する川口市は東京都と接し、面積約56km²、人口57万人を抱える大都市です。かつて鋳物で有名だったこの歴史ある街も、いまでは「川口」駅を中心とした大規模な再開発により、駅周辺は市の文化施設や川口そごう(約1,410m)などの百貨店・高層マンションなどでにぎわう複合文化都市といった様相に変わっています。その表玄関である「川口」駅に隣接する西口の川口西公園(約1,620m)に「森」があるのをご存じでしょうか。東口の商業ゾーンとともに、川口市の都市再開発のシンボルともいうべきエリアです。ここ川口では「ライオンズスクエア」の“グローバン構想”に先駆けて約15,000m²の豊かな森が育てられています。
「川口」駅は「東京」駅から約15km(直線距離)の距離にあり「荻窪」駅、「田園調布」駅と同じ圏内。都心に近いのが魅力です。周辺には豊かな自然が生かされた公園も多く、暮らしに潤いを与えています。さらに川口ジャンクションから東京外環自動車道に乗れば東北自動車道、常磐自動車道、関越自動車道などにつながり、郊外リゾート地にも簡単にアクセスできます。川口を「グローバン構想」の地として大京が選んだ理由は、このように都心にも近く、郊外にも近いという立地と、自然を愛する人たちが住むやさしい風土があるからです。
※1:東京ドームの建築面積:46,755m²(約4.7ha)
※上記の内容は分譲当時のパンフレットに記載されている内容を基に掲載しております。